国道23号線(名四国道)

国道23号線は、愛知県豊橋市から三重県伊勢市を結ぶ延長約241㎞の一般国道である。三河湾から伊勢湾の太平洋の湾岸に沿う路線であり、中京工業地帯の産業道路としての役割を担っている。

 

国道23号線の一部区間は1975(昭和50)年まで国道1号のバイパスとして位置づけられていた。木曽川にかかる木曽川大橋は揖斐長良大橋などとともに日本道路公団が施工し、1963(昭和38)年2月、一般有料道路「名四道路」として開通。1972(昭和47)年12月に無料開放された。2007(平成19)年、木曽川大橋第一経間の斜材に破断が見つかり、揖斐長良大橋とともに補強・改良工事が行われた。

 

 

参考:国土交通省HP(道路の老朽化対策)

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